不登校による出席扱い制度のメリットとデメリット|(ホームスクーリング、フリースクールなどで出席扱いを

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2022.11.04

不登校のおはなし

テーマ:

不登校による出席扱い制度のメリットとデメリット

こんにちは!最近、甘いものに目がない塾長です。しっとり系のクッキーが好きです。

おすすめのお店があったら教えてください・・😊

 

今回は、「出席扱い制度」についてお話をしたいと思います。

そもそも、「出席扱い制度」についてザックリお伝えすると、文部科学省に定められた、フリースクールや自宅学習をすることで「学校に出席したこととみなす」ことができる制度のことです。

 

さくらオンライン塾にも、「出席扱い申請のサポート」サービスがあります。ただ、当塾から、積極的に進めているというものではありません。なぜなら、メリットもあればデメリットもあるからです。その為、今回は、「出席扱い」について興味を持っている方に向けて、どのようなメリットとデメリットがあるのかを、解説していきます!

 

◎メリット①:子供の自己肯定感を保つ手段になる

学校に行けていないこと、他の人と違う過ごし方をしていることに対して、罪悪感や後ろめたさを感じてしまう子は、「やるべきことをやっている」ということが自信に繋がる可能性があります!頑張りが評価される機会にもなる為、勉強に対しては前向きな姿勢で取り組める子にはお勧めします。

 

◎メリット2:内申点をもらうことができる

学校に行かず内申点をつけてもらうことができる為、例えば、中学校で不登校になった子が、高校から学校に復帰したいと考えたとき、内申点をつけてもらっておくと安心ですよね。その為、明確に未来の目標が定まっている場合は、ぜひ活用するべきだと考えます。

 

上記のメリット2点に共通することは、「勉強に対して前向きである」という点です。その為、お子様の様子を見ながら、どうしたいかについて耳を傾けて出席扱いがその子にとってメリットになりそうか、判断をしてきましょう!

 

△デメリット1:プレッシャーになってしまう

勉強をしないと、出席扱いにならないプレッシャーから、思うように休養ができない場合があります。勉強に対して前向きになれていない状態の時や、出席扱いにしたい明確な目的がない場合は、ただプレッシャーに感じてしまうこともある為、要注意です。出席扱い申請をしたいのは、親御さんの希望なのか?お子様の希望なのか?しっかり考えてから判断をすることをお勧めします!

 

△デメリット2:復学に対して前向きではなくなる可能性がある

これはあくまで、「復学をしたい」という方に対してのデメリットです。(※当塾では、復学が正解とはお伝えしておりません。)学校に行かずに出席扱いになることで、わざわざ行く必要性を感じなくなってしまう可能性があります。ただ、結果的に学校へ行かない選択をすることは悪い事ではないため、どうしても復学したい目的がある場合は、勉強については一旦考えず、休養期間をしっかり設けたうえで、復学を目指す方が良いでしょう!

 

いかがでしたでしょうか?上記以外のメリットとデメリットもあると思いますが、お子様の状態によって、ご判断して頂くことが一番かと思います。

1つの大切な判断基準として、一番忘れてほしくないことは、出席扱い申請をする時、「学校に言われたから」「この子の将来が心配だから」というように、お子様のお気持ち以外の理由で決めることは絶対してはいけません。

もちろん低学年だとお子様自身で判断が難しいケースもあると思いますが、「勉強に対して前向き」かどうかについて、様子を伺うとよいでしょう。

 

当塾では、無料でご相談に乗ることが可能ですので、不登校についてや出席扱いについて、是非ご相談頂ければと思います✨

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最後まで読んでくださってありがとうございます😊

それでは、また👋

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