子供が不登校になった時の5ステップ|ブログ|さくらオンライン塾

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2022.10.26

不登校のおはなし

テーマ:

子供が不登校になった時の5ステップ

こんにちは。

最近、アニメにハマっている塾長でございます。おすすめの作品がありましたら是非教えてほしいです<(_ _)>

 

本日のテーマは「子どもが不登校になった時の5ステップ」についてです!

いきなり学校に行けなくなってしまった時、親の立場であれば何があったか心配で聞きだしたくなったり、担任の先生に相談しに行ったりと、不安や焦りから色々とアクションを起こしてしまうと思います。ただ、それが子供にとってはプレッシャーになりふさぎ込んでしまうきっかけになりかねません。

不登校になるということは、学校に行けないほどの嫌なことや、メンタルが疲弊していることがほとんどです。その為、正しいステップを踏んで、子供のメンタルを回復していく必要があります。今回は、5つのステップに分けて解説していきたいと思います!

 

ステップ1:とにかく休息させる

ステップ1では、学校に行かせようとしない、先生などに相談したり大ごとにしないことを意識して、とにかく「家が一番安心できる居場所」となることを目指してみましょう。家でも安心できない環境になってしまうと、「引きこもり」に発展してしまう可能性が高いです。どんどんふさぎ込んでしまう前に、せめて家は休ませてあげられる空間にしてあげましょう。親御様も子供と同じくらいお辛いお気持ちかと思いますが、なるべくいつも通りの態度で接してあげることが大切です。

 

ステップ2:やりたいことを自由にやらせてみる

ステップ2では、好きなことや興味のあることに対して、自由に取り組ませてみること。嫌な感情を抱いて過ごさせるより、好きなことで前向きな感情を抱かせることを意識してみましょう。また、この段階で、勉強に対して前向きになるお子様もちらほら出てきますので、勉強する時間をスケジュールの中に入れてあげましょう。また、好きなことを自由にさせすぎてしまうと、昼夜逆転して生活リズムが大幅に乱れてしまう可能性があります。その為、できるだけスケジュールを親子で一緒に立てるようにしましょう。

 

ステップ3:家族との交流の機会を作ってみる

ステップ3では、友人と会ったりボランティア活動などをすることで、家族以外との交流機会を増やしていきましょう。ステップ1で家が安心できる空間だと思ってもらえたら、次は外部にも居場所を作ることができると分かってもらうことが大切です。その為、信頼できる友人や、外部のコミュニティなどに参加してみましょう。そうすることで、「引きこもり防止」にも繋がります。

 

ステップ4:支援機関に相談

ステップ4では、学校に行かない代わりに学習支援してくれる機関や塾などに相談してみましょう!ただ、ここで注意して頂きたいことは、早とちりして早い段階で支援機関に相談してしまうということです。「親がそうしたいのか、子供がそうしたいのか」今一度考えて行動してみると良いです。子供のメンタルが回復してきているようであれば、自ら勉強や学校について話をしてくるはずです。

 

ステップ5:今後の過ごし方について子供と決める

ステップ5では、何を目標に生活をしていくか、どう生活を送っていくか、子供と一緒に考えていく事です。ステップ5に進むには、ステップ4と同様で、子ども自身から、「今後のことを考えたい」など未来の話をしてきたタイミングが良いでしょう。この時に注意をして頂きたいことは、「学校への復帰」をゴールに置かないということです。例えば、子供自身が、家で学習をしながら過ごし、高校からちゃんと登校したい、など言ってきた場合は、その気持ちと目標を尊重してあげましょう。

以上が、不登校になってしまった時のステップになります。もちろんイレギュラーもたくさんありますので、それぞれのステップをどのタイミングで、どのようにやっていけばいいか、分からない時は是非公式LINEアカウントからご相談ください!

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最後まで読んでくださってありがとうございます😊

それでは、また👋

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